ハンドメイドアクセサリーの着画撮影に挑戦|着画作成キットで練習しました

ビーズアクセサリー
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ハンドメイドアクセサリーを作っていて
ずっと悩んでいたのが「着画(着用写真)」

作品単体の写真は撮れても、実際につけた雰囲気を伝えるのって意外と難しい…
それで、今回は【着画作成キット】を使ってピアス撮影の練習をしてみました

作品の魅力やサイズ感が伝わりやすくなるアイテム



使用して感じたことや、撮影で気づいたコツをまとめてみました

着画作成キットを使ってピアス撮影をしてみました

角度を変えながら太陽光で撮影

ピアスの揺れ感やサイズ感、顔まわりでの見え方など

作品だけを撮影するのとは違い、着画は「身につけた時の雰囲気」が伝わるのが魅力

 

使用した着画作成キットについて

今回使ったのは、ピアス用の着画作成キット

モデルフォトに作品を合わせて撮影できるタイプで、実際に着用しているような雰囲気の写真が撮れるアイテムです。

人物モデルをお願いしなくても、着用イメージを表現できるのが魅力

  • サイズ感が伝わりやすい
  • 着けた時の印象がわかる
  • 商品写真のバリエーションが増やせる
  • 撮影構図の練習にもなる

ハンドメイド販売にも活かせそうで、以前から気になっていました

 

着画作成キットを使って撮影練習

今回はいくつかのピアスで、角度や光の当たり方を変えながら撮影してみました

同じ作品でバージョンを変えたり

アップで撮ってみたり

ピアスが強調される撮り方などなど

作品単体の撮影とはまた違って

  • ピアスが映える向き
  • 揺れものがきれいに見える角度
  • 自然光で柔らかく見せる撮り方
  • 背景のぼかしや雰囲気づくり

など、意識するポイントが多くてとても勉強に。

同じ作品でも、少し角度が変わるだけで印象が変わるのがおもしろく、撮影の奥深さを感じました。

実際に撮影してみた感想

実際に使ってみて感じたのは、着画があると作品の魅力がぐっと伝わりやすくなること

特にピアスはサイズ感や耳元での見え方が大切なので、着画写真があるとイメージしやすいと感じました。

また、撮影練習としてもとても良くて、

「どう見せると作品が素敵に見えるか」

を考えるきっかけにもなりました。

まだまだ練習中ですが、少しずつ「伝わる写真」を目指していきたいです

撮影も作品づくりの一部だなと改めて感じました*


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他にも
*フォーマルモデル

*春夏用

*秋冬用
*両耳用

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